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大阪学芸中~勉強合宿

大阪府にある大阪学芸中等教育学校で行われた「勉強合宿」の様子が届きました。
中学受験を漠然と意識しだした皆さんも、まさに志望校に向けて勉強中の受験生の方も、新中1生の生活をのぞいてみてくださいね。

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我が校の新中1生の「勉強合宿」の様子をお知らせします。

この勉強合宿は「国公立大学合格支援プログラム」の一環として2016年度より始まり、入学間もない4月下旬(2017年度は4月27日、28日)に実施しています。
教育を取り巻く環境は日に日に進化をとげていますが、どのような場合でも基礎・基本を固めること、土台作りは重要です。
勉強合宿を行う目的は、

①集団生活を通して規律を守り、時間厳守の気持ちを養う
②今後の取り組みに対する心構えを学ぶ
③授業を通して、学習のしかたを学ぶ

ことにあります。

勉強合宿では、校長講話、教頭講話、学年主任講話、進路LHR、国語・数学の模試対策授業、英語の授業を行っています。
この合宿を乗り越えた生徒は、「これからは毎日決められた時間に勉強しようと思いました。」「寝食を共に過ごした仲間と6年間がんばろうと思います。」などの感想を書いていました。


昨年度からスタートしたこの勉強合宿の成果は、模試結果に表れており、今までより優れた成績を修めています。

本校では、国公立大への現役合格を目指して、日々指導しています。
国公立大への合格を目標とする理由は、以下のような生徒を育成するためです。

①5教科を分け隔てなく学習させることで、幅広い知識を持つ人材を育成する。
②大学入試を最後まであきらめないことで、苦難に打ち勝つ強い精神力をもつ生徒を育成する。
③受験時に必要な面接試験や小論文試験の対策をすることで、卒業後、社会に出てからも伸びる人材を育成する。

また高大接続改革が言われている昨今、「思考力・判断力・表現力」を兼ね備えた生徒の育成も重要になってきます。
本校では生徒体験型プログラム『RYS(論より証拠)』をはじめ、総合学習の時間を『学芸ESD』と称して、環境問題調査や世界遺産調べ、ディベートやゼミ形式の授業を行っています。さらにICT教育の環境整備にも力を入れ、今年度入学生からは、1人1台のタブレットを持たせ、今まで以上に学習効果を高めています。

これからも生徒の成長を期待できるようなプログラムを追求していきます。


~生徒の声から~

○1-1 Yさん(浜学園 天王寺教室 出身)
入学して思ったことは、私の周りの生徒一人ひとりの勉強に対する意欲や向上心が高いということです。4月の末に行われた勉強合宿では、真剣に課題に取り組み、とても有意義な時間を過ごすことができました。放課後も自習室を利用して勉強しています。職員室に勉強の質問にいくと先生方が丁寧に優しく教えてくださいます。部活動の先輩や他の学年の先輩方も、学校のことや部活のことに対して優しく声をかけていただけます。これからの学校生活がとっても楽しみです。

○1-2 Uさん
どの学年もとても仲が良く、先輩方も優しく接してくださるので部活動にもすぐになじむ事ができました。また、「土曜講座」などのイベントで、友だちとの交流が深まり、今では仲の良い友だちがたくさんいます。勉強については、短時間に集中して勉強に励むことができる管理自習室があります。職員室への質問なども行きやすいので、わからない問題はその日のうちになくすように心がけています。

○1-2 Kくん
勉強合宿では友だちと協力して学び、計画力が身につきました。入学してすぐの勉強合宿だったので、みんな不安だったと思うけれど、合宿を終えてからはみんなが仲良くなっていました。さらに一人ひとりが時間を守ることができるようになりました。毎日の授業では先生がわかりやすく、楽しく教えてくださいます。毎日の授業でも合宿で学んだことを活かしていきたいです。

公開日:2017年6月30日
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