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志望校は早く決めるが勝ち!低学年のうちに考えておきたいこと

受験勉強において、質の高い勉強をするためには自主性がとても大事です。
しかし、志望校意識がなくては自主性を持つのはなかなか難しいことです。
では、いつから、どのように志望校意識を持たせたらよいのでしょうか?


実は3年生以下でも志望校を意識させて早すぎるということは一切ないんです。
志望校を子ども自身が意識することは、「自分が頑張らなくてはいけない」というモチベーションになるものであり、それこそが受験勉強のスタートとも言えるのです。

しかし小学生に志望校意識を持たせるためには、周りの努力も必要になってきます。

学校見学や文化祭に一緒にいってみたり、ここに行けば好きなこの勉強ができるよ、こんなにいい環境らしいよということを普段の会話で伝えてあげてください。

そして志望校が決まったら、ご家庭では「ここを目指していこう!」「いけるね、チャンスあるよ」とプラスの声かけをできるだけたくさんしてあげるのが理想です。「まだまだ頑張らないと」といったマイナスの声かけは極力避けてください。

大事なのは「志望校に向けて頑張る!」「自分だったらできる!」という気にさせることです。
それには、テストの結果が悪くても「ここを頑張ったら全然問題ないよ」と志望校意識を維持させるような家庭の雰囲気作りが非常に大事です。
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もし、志望校を決めたのに本人が全然志望校を口にしないようなことがあれば、それは手ごたえを感じる会話が家の中で少ないからです。

「いけるよ、めざそう。お母さんも応援する、お父さんも応援する、一緒に家族ぐるみで頑張ろう!」
という雰囲気を是非作ってあげてください。

いくら志望校意識を持っても、受験勉強の中では挫折、スランプ、反抗期など色々なことがあります。そんなときもご家庭では「前とれてたんだから、とれてるときに油断してしまったんじゃないかな、だからまた頑張ったら大丈夫だよ。」
と前向きにアドバイスしてあげてください。

このようにして支えられることで身につけた前向きにやろうという姿勢が、6年生になって偏差値5や10近くの壁を突き破るということは少なくありません。これは簡単なことではないですが、逆に言えばそれくらい志望校意識というのは大事なのです。


受験を悔いのないものにするため、できれば早い段階で子どもに志望校意識を持たせること、また、その気持ちを育ててげることを大事にしてください。そして低学年からご家庭での声かけや雰囲気作りを工夫してみましょう。

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