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先輩に学ぶ!「定期テストに向けての効果的学習法」

夏休みも終わりに近づき、中学校でも2学期が始まります。 新学期も気持ちを引き締めて波に乗りたいものですね。 今回は駿台生に、定期テスト対策の工夫について聞いてみました。
駿台 中学部 進路アドバイザーからのメッセージと併せて、日々の勉強に取り入れてみてください。

小学生の皆さんも、中学校のお兄さんお姉さんの学校生活をのぞいてみましょう!
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~先輩からのメッセージ~
「定期テストに向けての効果的学習法」
清風南海中学校
2学期は年間の中でも最も長い学期で、行事も多く、特に中学1年生は緊張感が薄れてダラダラとなってしまいがちです。
しかし授業日数も当然多いのが2学期です。だから、授業で理解できなかったことをそのままにしておくと、定期考査でひどい目にあいます。

それを防ぐためにも「学習のリズム」をつくることが重要だと思います。
予習→授業→復習のリズムです。特に重要だと思うのが、予習と授業です。
予習は、1年生のこの時期に定着させておくと、ずっと続けられます。まず自分で考えたり、調べたり、解いたりすることで、授業の吸収が格段に良くなります。

そして授業に臨みます。授業はとにかく集中してください。授業でほとんどのことが覚えられたり習得できたりします。
そうすると、復習も楽になり、苦手なところをピンポイントで行うことができます。

あと、英語は絶対に苦手にしないでください。
僕は1年生の英語をきちんと理解していなかったので、2年生になってからとても苦労しました。

定期考査では、ほとんど授業内容やそれに関連した宿題から出題されます。授業の内容を理解しておけば、絶対に大丈夫です。

「学習のリズム」を身につけて、充実した学生生活を送ってください!


~駿台 中等部 進路アドバイザーからのメッセージ~
「模試活用法について」

『模試を制するものは受験を制する』 と言っても過言ではないでしょう。ただしこれは、「模試で良い判定を出す」という意味ではなく、「模試を受験した後のフォローをきちんとする」ということです。 「受験後のフォロー」=「復習」です。復習するタイミングは・・・

1回目:受験後すぐ(解答解説をもらった当日)
2回目:成績表返却後!
3回目:模試実施日から3か月後くらい!

の3回です。「えぇー3回も無理・・・」という人はまず、成績返却後の復習だけでも始めましょう!
大事なのは習慣づけをすること。
そのためにも、まずは成績表返却後の1回でも復習する習慣を心がけましょう。模試当日はしんどくてできない、3か月後は忘れている、という人も成績表返却後は嫌でも模試のことを思い出しますよね!
「高校生になる頃にはバッチリ3回復習できるようになった」が目標です。

模試やテストは受験したまま放置、点数を知って一喜一憂して終わりというのは、ハッキリ言って最悪なケースです。

「①間違えていた問題を解答解説を見ながら復習をして
  ②成績表返却後に、受験者の正答率が高い問題を間違えていた場合は今後失点しないように繰り返し復習する」
この2つは常に心がけてください。

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