【中学受験】佐藤ママが語る!「必殺ノート」作成法&活用法
小4の子どもの保護者です。我が家はテストの間違いノートだけ作っていますが、小4の内容は基礎的すぎてノートを作るまでもないと思うこともあります。
佐藤さんは「必殺ノート」をいつから作りましたか?
20何冊作られたと聞きましたが、それは理科と社会だけですか?
また、浜学園のテキストの内容をノートに入れていたのですか?
4人のお子さんそれぞれに作りましたか?
我が家は子どもが小5になるにあたって、どのように暗記していこうか悩んでいます。教えていただけると、ありがたいです。
佐藤さんは「必殺ノート」をいつから作りましたか?
20何冊作られたと聞きましたが、それは理科と社会だけですか?
また、浜学園のテキストの内容をノートに入れていたのですか?
4人のお子さんそれぞれに作りましたか?
我が家は子どもが小5になるにあたって、どのように暗記していこうか悩んでいます。教えていただけると、ありがたいです。
「必殺ノート」を作り始めたのは
「必殺ノート」とは、テストなどが返却されたら、間違えた問題をノートに1ページにつき1問ずつ貼って作っていったものです。理科と社会で作っていました。長男・次男の時は、あまりキッチリ作らず、またそれほど使わずでした。ただ三男の時にじっくり勉強を見てみたら、私も浜学園の勉強の内容に慣れていたこともあり、「ここを、こうやって押さえておいた方がいいよね」と思い始めて、三男のために必殺ノートを作ったのです。間違えた問題が結構多かったので、すごい冊数になりました。
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「必殺ノート」を作るきっかけになった、ある不安
小5までは間違えたところを見直しても、子どもはすぐに忘れていました。次に同じ問題が出ても忘れていました。その時は「また、いずれテストに出るだろう」と思って気楽に考えていたのです。そうして小6になって、「間違えた問題が次に出題されるのが入試本番だったらどうしよう」と思ったのです。塾でも4月に出題した問題を8月にも出すということはないかもしれない。もう二度と塾でも見かけないかも・・・と思ったのです。であれば、「この問題に入試本番で出会ったらまずい」と思い始めたのです。
そして、ということは小6では間違えた問題も含めて全部さらっていかないと、とんでもないことになる・・・と気づいたのです。何をどう間違えたかも、わからなくなりますしね。
それで、返却されたテストで間違えたものをノートに集めて「必殺ノート」と名付けました。間違えた問題のポイントを写して、1ページに1つずつ・・・というようにして。
我が家の「必殺ノート」
私も、小4の勉強内容は基礎的なことだったのでノートを作るまでもないかと考えていました。作ったのは小6からです。我が家は復習テストと公開学力テスト、小6の時の学校の名前を冠した模試などで、間違えたものを必殺ノートに入れていました。テキストの内容をノートに入れていたらキリがありませんから、テストで間違えたものを入れていたのです。
理科も社会も、それぞれ20何冊作りました。どれだけ間違えたのか・・・とは思いましたけれどね。
どんどん冊数が増えていったのですが、作ったら見直しがしやすいので便利だと感じました。
そのため、三男のために作ったノートを、そのまま娘の時にも使いました。ですので我が家は子ども4人のうち2人が使ったということです。
ノートを作るタイミングや教科は、それぞれ
ご質問者さんのお子さんは小4ということですが、小5に上がるにつれて、例えば理科がとても苦手で、しょっちゅう点を落とすのであれば、理科に関して必殺ノートを作るとよいと思います。暗記事項は、どうしても覚えなくてはならないものが多いです。保護者の方が気になるのであれば、小5の時に、返却されたテストで間違えたものだけを必殺ノートに写すというようにするとよいのではないでしょうか。
そして浜学園であれば「公開学力テスト」のような重要なテストの前に、そのノートを見直すようにするとよいと思います。
POINT
- 「必殺ノート」はテストで間違えた問題を集めたノート
- お子さんの苦手な教科などを考慮して作成するとよい
- 重要なテストの前に必殺ノートを見返して
この「佐藤ママが語る!」では、灘中へ3人合格、お嬢様は洛南中に合格され、そして東大理Ⅲへ全員進学された佐藤ママこと佐藤亮子(浜学園アドバイザー)さんのノウハウを紹介していきます。
※このコンテンツはYouTube佐藤ママチャンネル(https://youtu.be/tVTKoxzAJyU?si=jAc_4w9J6MwHRzl8)を参考にまとめています。
株式会社浜学園





















