【中学受験】佐藤ママが語る!小6受験生の反抗期! 私が気をつけていたこと
小6男子の保護者です。子どもは思春期に突入して、私の言うことに対していつも機嫌が悪いです。
中学受験の最後の年だというのに、この状態が続いていて、毎日見ててイライラします。
中学受験の最後の年だというのに、この状態が続いていて、毎日見ててイライラします。
兎にも角にも受験生なのです
質問に「思春期に突入して」とありますが、思春期がどうとか気にしなくていいです。○○期などの表現もいらないんです。○○期どころか、ただの受験生ですから。もっと読む
イラつく=言っても効果がない
「私の言うことに対して、いつも期限が悪い」というのは、おそらく保護者の言うことにイラっとくるのでしょう。子どものこの時期は、結構、保護者の言うことに何かイラつくんです。そのため、私もだいぶ気をつけました。子どもに「は?」などと言われるようなことは言わないことにしました。
相手がイラつくのは、こちらが言ったことの効果がないということなのです。ですから、言っても意味がないのです。
言いたいことを全部は言わない
そういう時期、私は10個言いたいことがあったら、3個だけ言うというようにしていました。7つほど飲み込んでいたんです。私は、男の子のややこしさも、女の子の女性同士として厳しい視点で見たりする難しさも感じていました。
小6の子どもは特に、受験が目の前にあったりすると、保護者が成績について細かく言うのも嫌がるし、受験本番が近づいてきてどうのこうの言うのもアレでした。
「今」のことだけについて言うように
そこで、私は「今日やることを、いかにちゃんとやるか」ということだけ言っていました。今日やることを、ちゃんとやって、丸つけをして見直したらOKだと。それで見直して全然できていなかったら、ちょっと前の内容に戻って見直そうか・・・ということを言っていました。
「こんなことでは受験に受からないんじゃない?」や「次のテストはどうするの?」というような先のことを言うと、子どもはイラつきますよね。
加えて「この前のテストも悪かったよね」など過去のことを言っても、子どもはイラつきます。 だから現在のことしか見ないようにするんです。
そうやって現在のことをすると、子どももやらざるを得ないし、ちょっとレベルアップもしたくなってきます。
重要なのは、ピンポイントで言うということです。
これに気をつけていくと、子どもの機嫌は損なわないと思います。ぜひ、気をつけてあげてください。
POINT
- 相手がイラつくのは、言っても効果がないということ
- 言いたいことを全部は言わずに、選んで言う
- 未来や過去のことにはふれずに、現在のことだけについて言う
この「佐藤ママが語る!」では、灘中へ3人合格、お嬢様は洛南中に合格され、そして東大理Ⅲへ全員進学された佐藤ママこと佐藤亮子(浜学園アドバイザー)さんのノウハウを紹介していきます。
※このコンテンツはYouTube佐藤ママチャンネル(https://youtu.be/AUiVr2hTeD8?si=x0GFzgRXFIWfo0_-)を参考にまとめています。
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